あらゆる気体の測定に 株式会社ガステック

教材用デジタル気体測定器GOCD-1

酸素と二酸化炭素の濃度を同時に正確に測定できます。
燃焼・呼吸・光合成の実験にお使いいただけます。

  • 操作が簡単
  • 大きな表示画面なので、グループみんなで測定結果を確認
  • 酸素と二酸化炭素の濃度を同時に正確に測定可能
  • 連続測定も可能可能
教材用デジタル気体測定器 GOCD-1
実験例1
物の燃焼による酸素・二酸化炭素の変化
ろうそくが燃える前と燃えた後の気体の体積の割合を調べます。
実験例2
人の呼吸と酸素・二酸化炭素の変化
はき出した空気は吸う空気(まわりの空気)とちがうか調べます。
実験例3
光合成による二酸化炭素・酸素の変化
植物は日光に当たると二酸化炭素をとり入れて酸素を出していることを調べます。

仕様

測定範囲 酸素 : 0.0~25.0% 二酸化炭素 : 0.04~5.00%
測定原理 酸素 : ガルバニ電池式 二酸化炭素 : NDIR式
採気方式 一定時間吸引/連続吸引の切り替え式
表示方式 液晶表示器(LCD)による酸素・二酸化炭素同時デジタル表示
指示精度 校正した温度±5ºCにおいて ・酸素  ±1.0%O2 ・二酸化炭素  濃度0.04%以上0.50%未満 : ±0.15%CO2  濃度0.50%以上5.00%以下 : ±30%RD
測定時間 一定時間吸引で測定の場合50秒
使用環境条件 温度 : 5~40 ºC 湿度 : 30~90 %RH(結露なきこと)
電源 単3形アルカリ乾電池2本 または単3形ニッケル水素二次電池2本(市販)またはACアダプタ(オプション)
寸法 約196(W)×106(D)×38(H)mm
重量 約410g(電池含む)
その他の機能 外部出力端子
セット内容 本体、センサ、単3形アルカリ乾電池(2本)、取扱説明書
備考 酸素センサは定期的な交換が必要です。
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